教化団体・機関 門徒代表者協議会

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福岡教区門徒代表者協議会活動方針

《2015(平成27)年度 福岡教区門徒代表者協議会 事業計画》

福岡教区門徒代表者協議会発足の理念(下記)を体し、宗門がすすめる「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」(以下、「実践運動」という)に連動し、門徒代表者(総代)として何ができるかを問いながら、運動進展のために努力する。

  • 各寺院の門徒代表者(総代)として実践運動推進に努める。
    ・門徒代表者(総代)研修会を各組において主体的に実施する。
    ・研修を通じて私たちの課題をあきらかにし、積極的にとりくむ。
    ・各組から提出の研修会報告にもとづき助成を行う。但し、助成は 一研修会に限る。
  • 教区・組における門徒代表者(総代)対象の研修会・行事に積極的に 参加する。
  • 他教化団体と連携し、寺院門信徒会(寺院教化体制)の結成に努める。
  • ①『親鸞聖人750回大遠忌法要御満座を機縁として「新たな始まり」を期する消息』を体し、組・寺院において、これからのお寺のあり方を点検する。

    ②2015(平成27)年度も、全寺院子どもの集いキッズサンガへの取り組みを推進し、お念仏の声を次世代へ伝えるため、積極的に各組・寺院で協力し取り組む。

《福岡教区門徒代表者協議会発足の理念》

この協議会は、親鸞聖人の教えにしたがい、如来の本願を大地とし、 その教法に生きるものの誇りと喜びの名のりが門徒である。

その代表者としてのわたくしは、その教法に生きる一人として、教団の運動に積極的に参加するものである。

浄土真宗本願寺派の基幹運動は、本願を究極の拠りどころとして生きられた親鸞聖人に学び、常に全員が聞法し全員が伝道して、私と教団の体質を改め、差別をはじめとする社会の問題に積極的に取り組み、御同朋の 社会の実現をめざす運動であり、僧侶・門徒のたゆみない本来化への営みであります。

ここに、教区門徒代表者協議会を結成し、さらに運動の進展をはかるものであります。

1992(平成4)年2月20日

《2015(平成27)年度 福岡教区門徒代表者協議会 事業計画》

期 日 事業内容 会 場
4月24日(金)
13時30分
役員会・会計監査
(予決算、役員改選、総会について)
本願寺福岡教堂
5月7日(木) 全国門徒総代会総会 京都 本願寺
5月26日(火) 総 会(記念講演)
講 師:西嘉穂組正円
     前住職 髙石彰也 師
テーマ 「門徒の生き方こそ実践運動」
本願寺福岡教堂
9月4日(金)
10時30分
役員会(研修会について) 本願寺福岡教堂
11月10日(火)
13時30分
門徒代表者研修会 本願寺福岡教堂
未 定 第5連区門徒総代会連絡協議会 宮崎教区
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