教化団体・機関 門徒代表者協議会

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福岡教区門徒代表者協議会活動方針

福岡教区門徒代表者協議会発足の理念(下記)を体し、宗門がすすめる 「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」(以下、「実践運動」という)に連動し、門徒代表者(総代)として何ができるかを問いながら、運動進 展のために努力する。

  • 各寺院の門徒代表者(総代)として実践運動推進に努める。
    ・門徒代表者(総代)研修会を各組において主体的に実施する。
    ・研修を通じて私たちの課題をあきらかにし、積極的にとりくむ。
    ・各組から提出の研修会報告にもとづき助成を行う。
     但し、助成は一研修会に限る。
  • 教区・組における門徒代表者(総代)対象の研修会・行事に積極的に 参画する。
  • 福岡教区教化団体と連携、寺院門信徒会(寺院教化体制)の結成に   努める。
  • ①第25代専如門主 伝灯奉告法要ご親教「念仏者の生き方」を体し、自他ともに心豊かに生きていくことのできる社会の実現に努めて いきましょう。

    ②2017(平成29)年度も、子ども・若者ご縁づくり(キッズサンガ)への取り組みを推進し、お念仏の声を次世代へ伝えるため、積 極的に各組・寺院で協力し取り組む。

《福岡教区門徒代表者協議会発足の理念》

この協議会は、親鸞聖人の教えにしたがい、如来の本願を大地とし、 その教法に生きるものの誇りと喜びの名のりが門徒である。

その代表者としてのわたくしは、その教法に生きる一人として、教団の 運動に積極的に参加するものである。

浄土真宗本願寺派の基幹運動は、本願を究極の拠りどころとして生きられた親鸞聖人に学び、常に全員が聞法し全員が伝道して、私と教団の体質を改め、差別をはじめとする社会の問題に積極的に取り組み、御同朋の社会の実現をめざす運動であり、僧侶・門徒のたゆみない本来化への営みであります。

ここに、教区門徒代表者協議会を結成し、さらに運動の進展をはかるものであります。

1992(平成4)年2月20日

《2017(平成29)年度 事業計画》

期 日 事業内容 会 場
4月10日(火)
監査11時30分
役員会14時30分
会計監査・役員会
(予決算、総会について)
本願寺
福岡教堂
7月2日(月)
~3日(火)
全国門徒総代会総会 京都
本願寺
6月18日(月) 総会(記念講演)
講題「地域社会における 世代間の交流について」
~私のお寺で出来ること~
講師 武田正文 師【山陰教区】
本願寺
福岡教堂
7月19日(木) 13時30分 平成29年7月九州北部豪雨災害一周忌法要
8月1日(水) 10時30分 役員会(研修会について)
12月3日(月) 13時00分 福岡教区実践運動研修会
2019年3月7日(木) 役員会
未定 第5連区門徒総代会連絡協議会
(教務所長・会長・担当者)
佐賀教区

 

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