教化団体・機関 門徒代表者協議会

トップページ > 教化団体・機関|門徒代表者協議会

福岡教区門徒代表者協議会活動方針

福岡教区門徒代表者協議会発足の理念(下記)を体し、宗門がすすめる「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」(以下、「実践運動」という)に連動し、門徒代表者(総代)として何ができるかを問いながら、運動進展のために努力する。

  • 各寺院の門徒代表者(総代)として実践運動推進に努める。
    ・門徒代表者(総代)研修会を各組において主体的に実施する。
    ・研修を通じて私たちの課題をあきらかにし、積極的にとりくむ。
    ・各組から提出の研修会報告にもとづき助成を行う。
    但し、助成は一研修会に限る。
  • 教区・組における門徒代表者(総代)対象の研修会・行事に積極的に 参画する。
  • 福岡教区教化団体と連携し、寺院門信徒会(寺院教化体制)の結成に努 める。
  • ①第25代専如門主 伝灯奉告法要ご親教「念仏者の生き方」を体し、自他ともに心豊かに生きていくことのできる社会の実現に努めていきましょう。

    ②2021年度も、子ども・若者ご縁づくり(キッズサンガ)への取り組みを推進し、お念仏の声を次世代へ伝えるため、積極的に各組・寺院で協力し取り組む。

    ③帰敬式の受式を奨励する。(今年度より追加)

※帰敬式の受式奨励については、昨年度より全国門徒総代会で取り組むことになり、福岡教区門徒代表者協議会でもこれに準じて取り組むことになりました。「教区通信ふくおか」133号にも帰敬式・法名の意義についての記事がございます。どうぞ、奨励にご活用ください。

《福岡教区門徒代表者協議会発足の理念》

この協議会は、親鸞聖人の教えにしたがい、如来の本願を大地とし、その教法に生きるものの誇りと喜びの名のりが門徒である。

その代表者としてのわたくしは、その教法に生きる一人として、教団の運動に積極的に参加するものである。

浄土真宗本願寺派の基幹運動は、本願を究極の拠りどころとして生きられた親鸞聖人に学び、常に全員が聞法し全員が伝道して、私と教団の体質を改め、差別をはじめとする社会の問題に積極的に取り組み、御同朋の社会の実現をめざす運動であり、僧侶・門徒のたゆみない本来化への営みであります。

ここに、教区門徒代表者協議会を結成し、さらに運動の進展をはかるものであります。

1992(平成4)年2月20日

《2021年度 事業計画》

期 日 事業内容 会 場
4月12日(月)
監査11時30分
役員会13時30分
会計監査・役員会
(予決算、総会について)
福岡教堂
中止 総会
(5月19日付各寺院に資料送付)
各寺院
未定 役 員 会 福岡教堂
未定 福岡教区実践運動研修会
※開催の場合のみご案内いたします
 
未定 第5連区門徒総代会連絡協議会
(教務所長・会長・担当者)
北豊教区担当
未定
(2~3月を予定)
全国門徒総代会総会 未定

※各組での研修会の開催

※新型コロナウイルスの感染拡大により、教区・連区・宗派行事ともに中止を含め内容を変更する場合があります。

 

門徒総代式章について

全国門徒総代会では門徒総代式章の普及・着用を呼びかけております。

門徒総代式章については個人への頒付や教務所での販売は行っておりません。所属寺院のご住職から宗派門信徒教化部に直接申請いただきます。ご寺院におかれましては、ぜひ寺院で総代式章を備え付けられるなど、普及にむけてご協力いただきますようお願い申しあげます。総代の皆様におかれましては寺院の法要や総代会のみならず、組や教区の法要・諸会議等におきましても着用されますよう、お願いいたします。

申請につきましては以下の所定書式と冥加金(1領につき20,000円)を添えて、宗派門信徒教化部に提出ください(教務所には送らないでください)。詳細は教務所担当職員へお尋ねください。

①案内PDF

②申込書式PDF

このページのトップへ