教化団体・機関 仏教壮年会連盟

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2011(平成23)年度 福岡教区仏教壮年会連盟事業計画

《スローガン》

朋友の輪を拡げ いのちかがやく世界を

《教区連盟の願い》

  • 人権・環境をはじめとする社会の問題に取り組み、いのちの尊厳をまもろう。
  • 全寺院に仏教壮年会(以下寺院仏壮会)が結成されることを願いとして、寺院仏壮会・組連盟(又は組仏壮)の活性化をはかるとともに、寺院仏壮会の増加促進に、より一層努める。諸活動に取り組む。
    ※寺院・組との交流を通した運動の展開
  • 宗門の基幹運動(門信徒会運動・同朋運動)の担い手として、組・寺院において活動を展開する。
    ※基幹運動計画の熟読と徹底

《事業計画》

【専門委員会の開催】

連盟の願いをもとに、専門委員会を開催する。各組選出理事が委員を構成する。

①情報委員会
◇教区の情報や、組・寺院の情報が流れるパイプ作り。
◇お互いの顔が見えるような組織作りをしていく。
②研修委員会
◇基幹運動の方向性に基づいた研修・行事の開催や、教材作り。

【総会や研修会・行事等の開催】

1.総会の開催
期  日:2011(平成23)年5月29日(日)
会  場:本願寺福岡教堂「礼拝堂」
記念講演:有光顕澄さん(北豊教区京仲組真行寺住職・京仲組葬儀委員会委員)
講  題:葬儀のもつ意味
2.教区仏教壮年研修会の開催
・基幹運動研修会
   7月18日(月)開催
・同朋研修会
   11月27日(日)開催

【念仏者としての生活実践】

  • 家族をさそって朝夕の勤行をつとめよう。
  • ご本尊「いちょう」「きく」を子や孫に贈り、信仰ある生活を確立しよう。
  • 例会や研修会、法要には必ず念珠、勤行聖典を携帯し、門徒式章を着用しよう。
  • 帰敬式の受式を奨励し、法名を名告る意味を共に考えよう。
  • 寺院における行事へ、家族ぐるみで参加しよう。
  • 全寺院「子どものつどい」ーキッズサンガーに積極的に参画する。
  • 寺院での初参式・成人式・仏前結婚式・帰敬式の奨励をしていこう。
  • ダーナ活動、ビハーラ活動へ積極的な取り組みをすすめよう。

【福岡教区主催各種法要への積極的参加】

  • 戦争犠牲者追悼法要(福岡) 6月18日(土)(筑紫女学園中学・高校講堂)
  • 本願寺福岡教堂・福岡教区親鸞聖人750回大遠忌法要 1月26日(木)~28日(土)(本願寺福岡教堂)

【全国仏教壮年大会への参加】

期 日: 2011(平成23)年9月3日(土)
会 場: 本願寺御影堂
スローガン: 世のなか安穏なれ 仏法ひろまれ
テーマ: 朋友の輪を拡げよう
講 師: 鎌田 實さん(医師・作家)

【出版物・研修ノートの活用奨励】

  • 福岡教区仏教壮年会連盟「仏教壮年ノート」増補版の活用。
  • 「壮年教化のてびきシリーズ」の活用を働きかける。
  • 「本願寺新報」・「大乗」・「浄土真宗聖典(註釈版)」・「季刊せいてん」等本願寺出版物を購読し活用する。
  • 『朋友 ―浄土真宗のてびき―』の販売促進と普及・活用に取り組む。

【理事会等の開催】

  • 理事会の開催
  • 必要に応じて常任理事会の開催
  • 専門委員会の開催

以 上

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