教化団体・機関 仏教壮年会連盟

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2017(平成29)年度 福岡教区仏教壮年会連盟 事業計画

《スローガン》

ともに聞き まことのよろこびを伝えよう

《教区連盟の願い》

  • 人権・環境をはじめとする社会の問題に取り組み、いのちの尊厳をまもろう。
  • 全寺院に仏教壮年会(以下寺院仏壮会)が結成されることを願いとして、寺院仏壮会・組連盟(又は組仏壮)の諸活動の活性化をはかり、寺院仏壮会の結成と加入促進をはかる。
    *寺院・組との交流を通した運動の展開
  • 宗門の「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)の担い手として、組・寺院において活動を展開する。

《事業計画》

【専門委員会の開催】

連盟の願いをもとに、専門委員会を開催する。各組選出理事が委員を構成する。

①情報委員会
◇教区の情報や、組・寺院の情報が流れるパイプ作り。
◇お互いの顔が見えるような組織作りをしていく。
②研修委員会
◇実践運動の方向性に基づいた研修・行事の開催や、教材作り。
③仏壮結成促進委員会
◇寺院仏壮会の結成と加入促進に向けて取り組みを行う。

【総会や研修会・行事等の開催】

1.総会の開催
期  日:2017(平成29)年6月24日(土)10:00~
会  場:本願寺福岡教堂「礼拝堂」
記念講演:原田智昭 師(怡土組教法寺 住職)
2.教区仏教壮年研修会の開催
* 仏壮結成に向けた研修会 上下組で開催

【東日本大震災の復興活動への取り組み】

  • 支援金、義援金の取り組みを継続して行う。
  • 福岡教区社会福祉推進協議会と協力し、被災地でのボランティア活動に協力する。

【念仏者としての生活実践】

  • 家族をさそって朝夕の勤行をつとめよう
  • ご本尊「いちょう」「きく」を子や孫に贈り、信仰ある生活を確立しよう
  • 例会や研修会、法要には必ず念珠、勤行聖典を携帯し、門徒式章を着用しよう
  • 帰敬式の受式を奨励し、法名を名告る意味を共に考えよう
  • 寺院における行事へ、家族ぐるみで参加しよう
  • 子ども・若者ご縁づくり(キッズサンガ)に積極的に参画しよう
  • 寺院での初参式・成人式・仏前結婚式の奨励をしていこう
  • ダーナ活動、ビハーラ活動へ積極的な取り組みをすすめよう

【福岡教区主催各種法要への積極的参加】

  • 親鸞聖人教区報恩講     1月26日(金)~28日(日)(本願寺福岡教堂)

【出版物の活用奨励】

  • 『本願寺新報』・『大乗』・『浄土真宗聖典(註釈版)』・『季刊せいてん』等
    本願寺出版物を購読し活用する。
  • 『朋友-浄土真宗のてびき-』の販売促進と普及・活用に取り組む。

【理事会等の開催】

  • 理事会の開催
  • 必要に応じて常任理事会の開催

【仏教壮年会連盟単位登録】

2017(平成29)年3月31日現在
福岡教区単位会数 256単位

《2017(平成29)年度 福岡教区仏教壮年会連盟 行事予定》

期 日 事業内容 会 場
4月21日(金) 会計監査 福岡教堂
5月13日(土) 第1回 理事会 福岡教堂
5月21日(日) 親鸞聖人降誕会参拝   京都・本願寺
6月17日(土)
18日(日)
全国仏教壮年会連盟 第1回評議員会 京都・本願寺
6月24日(土) 仏教壮年会連盟「総会」
講師:原田智昭師(怡土組教法寺)
福岡教堂
6月24日(土) 第2回理事会
(第22回全国仏教壮年東北大会理事打合)  
福岡教堂
9月2日(土) 第22回全国仏教壮年東北大会 宮城県仙台市
9月18日(月祝) 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要参拝  東京・
国立戦没者墓苑
2017(平成29)年
11月18日(土)~
19日(日)
第5連区仏教壮年会連盟
「単位会結成に向けた研修会」
鹿児島教区
2018(平成30)年
1月9日(火)~
      16日(火)
御正忌報恩講 京都・本願寺
2018(平成30)年
1月26日(金)~
28日(日)
福岡教区親鸞聖人報恩講法要 福岡教堂
2018(平成30)年
1月開催予定
全国仏教壮年会連盟 第2回評議員会 京都・本願寺

※随時、全国大会各部会を開催

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