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2015(平成27)年度福岡教区仏教青年連盟活動方針

◇スローガン

数珠つなぎ ~仏宝添う~

◇活動方針

今年の、浄土真宗本願寺派中央仏教青年連盟の活動方針は「さまざまな悩みを持つ青年が、仏教青年会活動を通して親鸞聖人のみ教えを学び、それぞれが輝いていけるよう仲間づくりを行う。」です。若年層を対象とする私達だからこそできる活動というものを改めて模索していく必要があります。ルーマニアの小説家コンスタンチン・ビルゲル・ゲオルギウが、ドイツの宗教改革家マルティン・ルターの言葉として「たとえ明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える。」と書き遺しました。「たとえ絶望の闇に飲まれそうになっても、希望を失わずに自分のできることをすべきだ」ということでしょう。まさに、日本・世界の情勢を見ると絶望的な状況が押し迫っているように感じます。その一つ一つに目を向け、仏法を基盤に、社会に訴えかけていけるような活動を行っていきたいと考えます。

◇活動計画

どの団体においても「人員確保」は重要な課題です。少人数だからこそまとまる、ということもありますが、仏教徒としての目的に沿うならば、多くに仏法を広め、共に歩んでいく人々の輪を作っていくことが必要だと考えます。様々なコミュニティとの接触を図り、多くの人が仏教に興味・関心を持って「仏教青年連盟」に参加してもらえるような行事づくり、連盟規約第3条にもある「つねに運動を通して友情を深め、職能を磨き、奉仕に励み、もって社会の福祉に寄与する」精神が養える場所づくりを進めていきます。

【行事部】

  1. ・行事を開催する
    →青年層の方々と仏教を通した命の見方や社会の在り方を共有していく行事にしたい。 →どうしたら多くの方が参加してくれるか模索する。
    →みんなで楽しみながらやっていく。

【広報部】

今期は秋にゴーマ通信の出版を控えている事もあり、その前と後で活動のベクトルの転換が必要かと思われる。
まずゴーマ通信出版の前は、毎月一回の定例会で出される数々の意見、記事の意図、誰にどう伝えたいのか、など一人ひとりの想い・願い・問いをしっかり聴いてゆく。それは、一つの料理のなかに取り込まれる、いろんな食材を強い味付けで統一するのではなく、それぞれの素材の味を生かし、それぞれが主張しあうことなく溶け合うような感じである。
そしてゴーマ通信出版が近付くにつれ、需要の調査が必要になると思われる。自分たちの供給だけでは一方通行なので、自分たちが作ったもの、それをどこに伝えたいか、どこが欲しているかをしっかり考える。そして、さぁ出版というときに、すぐに行動できるようにしておく。
私たちは宗教的思想集団である。それゆえに、上から目線ではなく謙譲の姿勢で、人々に自ずから心を発させるようなお手伝い、として広報してゆきたいと思う。

■2015(平成27)年度福岡教区仏教青年連盟 活動計画

【2015(平成27)年】

期 日 事 業 内 容 会  場
4月10日(金) 第1回 定例会 本願寺福岡教堂
4月24日(金) 第1回 役員会 御笠組 願応寺
5月8日(金) 総 会 本願寺福岡教堂
6月4日(木) 第2回 役員会 御笠組 伯東寺
6月12日(金) 第2回 定例会 本願寺福岡教堂
6月20日(土)
~21日(日)
第5連区仏教青年連盟
連絡協議会
宮崎教区教務所
7月25日(土)
~26日(日)
九州地区真宗青年のつどい 宮崎:ANAホリデイインリゾート
未定 教区仏青 夏の聞法会
※テーマ  沖 縄
本願寺福岡教堂
2016(平成28)年1月 日 新春の集い 本願寺福岡教堂
1月26日(火)
~28日(木)
福岡教堂・福岡教区報恩講 本願寺福岡教堂

◇定例会   毎月第2金曜予定
◇役員会   随時開催
◇ゴーマ通信 現在作成中 12月発行予定

※「夏の聞法会」について
沖縄をテーマとした講演会を開催予定。講師を三宅洋平さん(ミュージシャン・社会活動家)に出向依頼中

「ゴーマ通信」バックナンバー

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