御同朋の社会をめざす運動教区委員会 寺院機能推進部

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活動方針

阿弥陀さまの救いをよりどころに、ともにお念仏を喜ぶ仲間が「御同朋・御同行」と互いに敬愛し、混迷した世の中にも、あらゆる人々にみ教えをまもり広めていこうとする「自信教人信」の実践を、寺院機能を通じて推進してまいります。

その活動の柱として、以下の2つの事項に取り組みます。

1.『御同朋の社会をめざす運動推進協議会』(以下『推進協議会』)に関する事項

(1)各組『推進協議会』の確認

2014(平成26)年度は、部員が各組『推進協議会』に出向させていただきました。各組とも地域の状況に応じた課題を実践目標に掲げられ、その実践目標の具体的な取り組みを、僧侶・門信徒が一体となって積極的に協議がなされていました。しかし、各組報告書には、新たなる課題に気付かれ、その課題の根の深さや継続の重要性などが挙げられていました。

そこで、実践目標の最終年度から新たな年度を迎え、各組の実践目標の動向を確認するために、その情報収集と教区内での共有化に努めます。

(2)『各組・重点プロジェクトへの取り組み』(仮名)の小冊子の作成

実践目標の最終年度が終わりました。次への実践運動の歩みを確かにすべく、これまでの各組の取り組み・課題等を『各組・重点プロジェクトへの取り組み』(仮名)と題して、小冊子を作成します。

各組の実践目標は様々ですが、各組の取り組み状況を小冊子化し情報発信することで、 取り組み方法や課題が共有化でき、各組における更なる計画の推進に繋がるからです。

2.各組の『御同朋の社会をめざす運動』(実践運動)の成果と課題から、寺院機能に関する課題に取り組む事項

(1)日常の寺院活動における課題(地域の状況に応じた寺院機能の課題への取り組み)

『御同朋の社会をめざして』(実践運動)のスローガン「結ぶ絆から、広がるご縁」は、この運動の方向性を示した言葉でしょう。門信徒・僧侶・寺族が一体となって、あらゆる人々にみ教えをまもり広める、「自信教人信」の実践を、日常の寺院活動を通して、新たな寺院の可能性を様々な意見を聞きながら取り組みます。

(2)法要儀式についての課題について(具体的な取り組み)

(1)の実践の具体的な取り組みとして、だれの身にもおとずれる、葬送儀礼に関わるあらゆる課題に取り組みます。教区内の葬送儀礼の現状を把握し、様々な課題も含めて、本来の葬送儀礼のあり方を提起してまいります。

以 上

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