基幹運動推進委員会 キッズサンガをすすめる会

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2011(平成23)年度 キッズサンガをすすめる会年度計画

「キッズサンガ」の取り組みが、そのまま「お寺の本来化」につながる運動であるという理念のもと、「キッズサンガ」を一時的な取り組みで終わらせることなく、将来に亘って継続すべき重要な運動と位置づけて取り組んでいきたいと思います。今年度も引き続き、各寺院において「キッズサンガ」の願いに沿う活動を立ち上げてもらうことを目標とし、具体的な動きが始まった寺院には今後も継続してもらえるよう勧めてまいります。

1.情報収集と活用

各教区の教材等を収集・研究し、各組・各寺院へ紹介する。

2.各教化団体への働きかけをしていく

各教化団体の行事に出向し、活動理念や実例を紹介して具体的な活動への参画を促す。

3.組・各寺院への直接的なアプローチ

組会等に出向し、活動理念や実例を紹介する。

実際に組会や各寺院でプログラムを実演し、「キッズサンガ」の理解を深める。また、その後のフォローを続けていく。

4.教材作成(全ヶ寺配布)

「お寺が子どもの居場所になるように ~第2段~(仮称)」

昨年度に続き、リーフレット第2段を企画する。

5.広報紙の継続作成(全寺院配布)

昨年度に引き続き、広報紙を作成する。

内容 教区内の少年教化の現況考察、事例の紹介など

6.大遠忌法要終了後の教区「キッズサンガ」運動推進の方向性を確立し、運動が継続されるよう計画する

7.「キッズサンガをすすめる会」全体会の開催

・教区共通テーマの理解とその実現

・教化団体との協力体制の確立

・活動内容の協議、決定

8.サポーター研修会・協議会の開催

・キッズサンガの理解と確認

・各組の現況報告

・組との連携強化、要望の集約

9.教区研修会の開催

寺族、全門信徒を対象とした研修会を開催する。

以 上

2010(平成22)年度 キッズサンガをすすめる会総括

「キッズサンガ」の取り組みは、そのまま「お寺の本来化」につながる運動です。その理念のもと、キッズサンガを一時的な取り組みで終わらせることなく、将来に亘って継続させるべき重要な運動と位置づけ、今年度計画に基づいて下記の活動に取り組みました。

1.サポーター研修会・協議会の開催

第1回 2010(平成22)年7月2日(金) 参加者18名

第2回 2011(平成23)年1月18日(火)(すすめる会全体会と併催) 参加者23名

第1回目は、研修会として改めて「キッズサンガ」の活動理念を確認しました。また、今年度の計画を周知しそれに向けての組サポーターの役割を再確認しました。

組サポーターに各組キッズサンガの活動報告を発表していただきました。

第2回目は、中央キッズサンガ推進委員出席のもと教区連絡協議会との併催の形をとり、キッズサンガの運動理念、中央の活動や他教区の事例紹介を伺い、その後各組それぞれの課題や事例を、すすめる会委員と組サポーター共々に話し合いました。

前年度に比べると、組サポーターとしての役割が理解され、各寺院の活動事例が活発に発表されました。しかしながら、まだサポーターが選出されていない組、またサポーターが実質的な活動が出来ていない組もある、という問題も再確認されました。

2.教区「キッズサンガをすすめる会」全体会の開催

第1回 2010(平成22)年6月10日(木)

第2回 2011(平成23)年1月18日(火)

各教化団体での「キッズサンガ」の推進について、来年度に向けての協力体制の確立について意見を交換しました。

3.「子どもへの教化活動現状調査」の100%回収と集計

諸事情で回収不可能な寺院を除いてすべて回収しました(408ヶ寺)。

集計結果を教区の現況と位置づけ、それについての考察を広報紙(キッズサンガ通信)に掲載しました。

また各組ごとの集計結果は、サポーターに組でのキッズサンガ推進に活用していただくためお渡ししています。

4.リーフレットの作成

①「お寺が子どもの居場所になるように~法座編~」

②「レクリエーションハンドブック」

組サポーターを通して全寺院に配布しました。

5.広報紙の発行

「福岡教区キッズサンガ通信」第1号

内容:キッズサンガの理念、現況報告の結果・考察

組サポーターを通して全寺院に配布しました。

6.教区研修会の開催

寺族、全門信徒を対象とした研修会については検討中です。

以 上

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