御同朋の社会をめざす運動 教区委員会 門信徒教化部

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活動方針

「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)は2015(平成27)年度から2期目を迎え、福岡教区委員会は組織の見直しを図り、連続研修部は新たに門信徒教化部となりました。これまで通り連続研修会に関わる事項を中心に活動していきますが、門徒推進員連絡協議会との連携や門信徒に関わる事項を加味して活動してまいります。

1期3年が経過した「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)ですが、運動の方向性や実践に向けての取り組みを今一度点検し、御同朋の願いを基軸に「御同朋の社会をめざす運動」(実践運動)を推進していかなければなりません

これらを課題として、下記の活動を行っていきます。

1.「連研のための研究会」の開催

連研の本来のあり方を確認して、中央教修の必要性並びに中央教修への参加促進、話 し合い法座の普及と必要性の確認を目的とした研究会を行います。

また、『連研ノートE』の問いを用いて話し合い法座を行うことで、『連研ノートE』 の学びも深めていきます。

2.「連研新教材普及学習会」の開催

『連研ノートE』の内容周知と普及促進のため、2015(平成27)年度は各組における学 習会の開催を呼びかけていきます。

また、各組の実施状況をみながら、教区での開催も検討していきます。

3.「連研履修者教区研修」の開催

連研履修者を対象に「門徒推進員中央教修」への参加促進を目的とした研修を行いま す。各組連研の積み残しをフォローし、中央教修受講へ繋がっていくような内容で実施 します。

4.門徒推進員連絡協議会との連携

門徒推進員連絡協議会と連携することで、組連研を中心とした各研修会の現状と問題 点を共有し、それらの課題への取り組みを検討していきます。

5.門信徒教化への取り組み

教区における門信徒教化に関わる課題や問題点に対し、「御同朋の社会をめざす運動」(実 践運動)福岡教区委員会の各部・各教化団体と連携することで取り組みを検討していきます。

以 上

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