福福岡教区九州北部豪雨災害への支援について

トップページ > 福岡教区九州北部豪雨災害への支援について

九州北部豪雨におきまして、大分県・熊本県・佐賀県をまたぎ甚大な被害がありました。

災害に遭われました皆さまに対して,心よりお見舞い申しあげます。

浄土真宗本願寺派福岡教区では、7月7日に災害対策委員会本部を設置し、現在、福岡教区内の現状把握並びにその対応につとめております。

見舞金・義援金の受け入れ先については、下記口座を開設しております。

今後は災害の復興に向け多くの時間が必要とされることが予想されますので、ご支援ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

合 掌

■口座情報
銀  行 福岡銀行 黒門くろもん支店 普通預金
名  義 災害対策費 代表 菊池慈峰きくちじほう
口座番号 1278730

〇受領書をご希望のかた
 受領書をご希望の方は、大変お手数ですが福岡教区教務所まで
 お電話もしくは、FAXにてお知らせいただきますようお願い申し上げます。
 ※電話・FAX番号は下へスクロールしてください

■本願寺別府別院・大分教区教務所
九州北部豪雨災害について
[http://www.beppu-betsuin.jp/newivent/00_kyuushuuhokubusaigai.html]

福岡教区九州北部豪雨災害への支援について

https://f-hongwanji.blogspot.jp/

福岡教区九州北部豪雨災害への支援について

■ボランティア団体
朝倉市災害ボランティアセンター(URL:http://asakuravc.jp/)
東峰村災害ボランティアセンター(URL:http://tohovc.jp/)
添田町災害ボランティアセンター(URL:http://soedasyakyou.net/)
大分県 日田市災害ボランティアセンター(URL:http://hitavc.jp/)

県外からのボランティアを受け入れているのか必ず確認ください。

<災害ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項>

  1. 災害ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意志と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害ボランティアセンターに関する情報は、本会のホームページでもお知らせしています。
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に知人などのつてがない場合は、必ず災害ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、災害ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地の受け入れ機関の指示に従って活動してください。
    単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
  10. 備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。 その際、極力出発地で加入手続きを行い、被災地に負担をかけないよう配慮しましょう。

福岡教区九州北部豪雨災害への支援について

浄土真宗本願寺派【本願寺福岡教堂・福岡教区教務所】
〒810-0055 福岡市中央区黒門3-2
TEL (092)-771-9081 FAX (092)-771-8914

このページのトップへ