トップページ > 福岡教区東日本大震災支援活動
このたび福岡教区と致しましては東日本大震災における被災地・被災者の復興支援のため、支援体制の組織作りを進めてまいります。
組織の中心は、本派社会福祉推進協議会(社推協)福岡支部が中心となります。
先日、真宗念仏者として、浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会ブロック・支部規約の準則第3条規約に則し、浄土真宗の協議に基づき、宗門における社会福祉事業の充実発展に努め、浄土真宗に帰依するもの者が、社会福祉活動の原動力になり、被災された地域の福祉の増進に帰与することを目的として宗門外への人へも働きかけを行うため、街頭にて募金活動を実施致しました。教区内の寺院や門信徒、教化団体関係者にお声掛けし、参加者全員で支援を訴えました。
また、今回は義援金の募金と併せて宗門として被災された人々への継続した支援を行うボランティア活動を支援していく一助となるよう、支援活動に対する支援金の募金活動も同時にお願い致しました。
具体的な取り組みは、東北教区のボランティアセンターと連携し、避難されている住宅を訪問する傾聴ボランティア活動などを計画し、教区の寺院門信徒や教化団体とも連携して取り組んでまいります。
今般は、下記の通り、支援活動の取り組みと、支援活動への協力支援金の募金を行いました。

▲12月22日
社会福祉法人 福岡共同募金会に義援金をお渡ししました
今後も、募金活動等を予定していますので皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

※本願寺(西本願寺)のホームページが開きます。

