浄土真宗本願寺 福岡教区

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福岡教区について

浄土真宗本願寺派は京都の龍谷山 本願寺(西本願寺)を本山として、全国に10,000カ寺余りの寺院と、約30,000人の僧侶が所属しています。そして、全国を31の「教区」と1つの「特別区」に分けて運営しています。

福岡教区は、福岡県西部(福岡地方、北九州〔戸畑・八幡・若松〕・遠賀地方、筑後地方、筑豊地方〔田川市、田川郡を除く〕)をエリアとし、教区内には20組(「そ」と言います。市町村単位の寺院のグループ)と410カ寺の寺院(2022年3月31日現在)があります。
また、教区内には浄土真宗本願寺派の直属寺院として、本願寺福岡教堂(福岡市)と本願寺大牟田別院(大牟田市)があります。

福岡教区は、古くから伝道教化に意欲的な土地柄で、幾多の妙好人(篤信の門徒)を輩出して参りました。1879(明治12)年に設立された崇信教校は、その後変遷を経て、学校法人筑紫女学園として、今も脈々と親鸞精神を伝え続けています。